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オンライン登壇の告知、「痛いですね」は禁句!?脳を書き換える言葉マジック

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オンライン登壇の告知、「痛いですね」は禁句!?脳を書き換える言葉マジック

オンライン登壇の告知、「痛いですね」は禁句!?脳を書き換える言葉マジック

2026/01/22

ここまで、ヒプノナッジの理論をお話ししてきましたが、 一番変わったのは、実は私自身の「心」です。

ヒプノナッジは

 

相手の「心の構造」に合わせて、 温かい言葉を置いていくだけ。 無理に動かそうとしなくても、

「先生、ここが痛いんです。治してください」から 「先生、私良くなってきてます!」と、主語を「私」に変えて話し出すのです 。

 

そして、患者さんの方から 自然と良くなっている変化をみつけていけるようになったのです。

それでは今日は、私が現場で使っている 「言葉のパワー」を少しだけ公開します 。

 

誰でもできる簡単な例です。

 

<①「痛み」の書き換え>

家族や友人が「ここが痛い」と言った時、 「あぁ、ここ痛いんだね〜」 と共感していませんか?

実はこれ、脳に「痛み」を再認識させ、 強化してしまうことがあります 。

私はこう伝えます。 「ここに痛みがあることに気づいていますね。

それは体が『治りたい』と教えてくれているサインかもしれません」

「痛み」=「悪いこと」ではなく、 「痛み」=「治癒のサイン」と定義し直すのです。

 

<②肯定的な声掛け>

そして、施術の最後にはこんな質問をします。

「今日、帰ってすぐスッキリするか、 明日起きた時に軽くなっているか。 あなたの体はどっちを選ぶでしょうね?」

気づきましたか? ここには「治らない」という選択肢がありません 。

どちらを選んでも「良くなる」という未来を、 脳に優しく(ナッジ)投げかけているのです。

 

<施術家の変化>

この会話術を使うようになってから、 私自身も無理な力での施術をする必要がなくなりました。

言葉だけで、患者さんの体がフッと緩むからです 。

言葉は、指先のタッチと同じくらい、 あるいはそれ以上の「力」を持っています 。

 

そしてこの技術は、 プロの整体師だけのものじゃありません。

大切な家族や、 ご自身のケアにも使える技術です。

もっと深く、この「魔法の言葉」について 知りたいと思いませんか?

 

私の登壇は1月24日土曜日2100~です

昨日のフェスは親子関係と美意識とても面白い話で盛り上げりましたね

本日もナッジフェスは2000~から始まります!

一緒に学んだ仲間がそれぞれのテーマで話しているのでとても学びや考えのきっかけになるかと思います。

今日も素敵な2人の仲間が登壇します、是非会場にて応援にきてくださいね

【ナッジフェス詳細・お申し込みはこちら】 ▼(リンクURL)

 

https://tkal.analogialemma.co.jp/p/nWBzPpfQctDS?ftid=f6oMQOTHRN0N

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